赤ちゃんはどうしてしゃべれないの?

みんなが知ってるコト

生まれたての赤ちゃんは泣くことしかできないのに、だんだんと「あー」とか「うー」とか言い始めます。

 

そして指でいいたいことを差しながら表現し、そのうち「マンマ」や「ママ」となり、ひと言しかしゃべらなかったのが「ママ、マンマ」みたいな2つの言葉となり、「ママ、あれちょうだい」というふうに少しずつ文になっていきます。

 

これは、まわりに赤ちゃんがいたら経験的に知ってることだとおもいます。

 

今日は、赤ちゃんはどうしてしゃべれないの? について書いてみます。

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言葉の能力は4つ

私達が当然のように知ってること。

 

それは、赤ちゃんはある程度の月齢にならないと言葉らしい言葉を、しゃべれないということです。

 

でも、どうしてしゃべれないのでしょうか。

 

まず、言葉の能力には4つあります。「聞くこと」「話すこと」「書くこと」「読むこと」です。

 

赤ちゃんは、ママのお腹の中にいる胎児の時代に聴覚が発達してお腹の外の声や音を聞いているといいます。

 

つまり「聞くこと」はお腹の中にいるころから、すでに発達が始まってるんです。

 

そしてこの世に生まれてきて、だんだんと言葉を話すようになるのです。

 

では、「聞くこと」の次は・・・? というと

 

「話すこと」です。 「ママー、お腹すいた~」とか「あれ、ちょうだい~」など、

 

文で話すことができるのは個人差もありますが、2歳半から3歳ごろです。

 

そして幼稚園ぐらいから、ひらがなを「読むこと」「書くこと」を意識的にやっていきます。

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「しゃべる」ってどういうこと?

そもそも「しゃべる」といのは、どういうことなのでしょうか。

 

それは、口の中で舌を動かして喉から空気を口の外に出してそれが「声」となり、「か」とか「り」とかいう音になります。

 

そして、それを連続させると「こんにちは」のような意味のある言葉になるのです。

 

生まれたての赤ちゃんの口の中から、看護師さんが羊水を抜いてるのを見たことが(聞いたことが)ありますか。

 

赤ちゃんは生まれたその瞬間から肺呼吸を始めます。

 

生まれたら、周りから話しかけられてどんどん言葉が耳に入ってきます。

 

それを聞いて頭の中にどんどん単語を蓄積していきます。

 

それと共に「あー」「うー」などという音を出したり、「ブーブー」など言ってるうちに歯が生え始め、

 

舌の筋肉が発達し、発音できる言葉が増えていきます。

 

また、ハイハイではなく立って歩くようになったら口や喉の中の構造が言葉をしゃべるのに適切な構造になるので

 

それで、立って歩き出す頃に子供はだんだんと言葉を発し始めるという説もあります。

 

つまり、、、、 生まれたばかりの赤ちゃんがしゃべれないのは

 

  1. 口の中や舌の筋肉がまだ発達してないから
  2. 肺呼吸を始めたばかりだから
  3. 言葉を話すのに口や喉の構造がまだ適してないから

 

といった感じでしょうか。

 

かなりざっくりですが・・・

 

 

 

 

 

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