子供の足が挟まった!(高雄旅行2)

高雄旅行前半の最後に・・・

数日前に、高雄旅行の前半について書きました。

 

なんだかんだと、小さい問題が起きましたが

 

全体的には高雄の方々に助けてもらいながらの

 

母娘旅行でした。(高雄旅行の前半部分はここから)

 

さて、今日はその高雄旅行の前半最後に起こったお話です。

 

前よりもすったもんだ度が高いです^_^;

 

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地下鉄の駅のホームでの出来事

旅先で地下鉄があると、路線図や車内の案内などもゆっくり見れて

 

便利だなあと思います。

 

高雄には地下鉄が隅々まで走っているわけではありませんが、

 

何度か乗りました。

 

そして高雄旅行前半最後のすったもんだは地下鉄の駅のホームで起きました。

 

駅は、美麗島駅。 その美しいステンドグラスの装飾でよくネットにも写真が載ってます。

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<高雄の地下鉄・美麗島駅の改札外>

 

その時私はベビーカーを押していて、上の子は自分であるいて下の子もベビーカーには乗らず

 

自分で歩いてました。

 

地下鉄が来て、さあ乗ろうとした時

 

私はベビーカーを押して、上の子が下の子を背後から

 

抱っこして地下鉄に乗り込もうとしたのです。

 

すると、身長がたりなかったせいか

 

下の子の右足がホームと地下鉄の間に挟まったのです!

 

上の子が「ママ~!」と声をあげ

 

私は半分地下鉄に乗りかけていたベビーカーをホームに戻し

 

上の子の代わりに下の子を背後から抱っこしたら・・・

 

すっぽりと靴が脱げて靴だけホームに転落・・・

 

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<これが右足だけ線路に落ちた靴>

 

もちろん、その地下鉄には乗れず見送りました。

 

ホームにはホームドアがあったため、地下鉄が出発したらドアがしまり

 

ホームからは様子が確認できません。

 

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ここでも現地の方に助けられました!

その後、ホームに係員はいないか?! と見回したら・・・

 

はるか遠くにオレンジ色のジャケットを着た係員のお兄さんを発見!

 

すぐに手を大きく振り、呼びました。

 

しかし・・・ ここで問題発生。

 

私のなんちゃって中国語では、コトの一部始終が説明できません

 

さあ、どうしよう・・・と思っていると私が何か言う前に

 

背後から見知らぬおじいさんが来て、係員に全部中国語で説明してくれたのです。

 

その後、ベビーカー、2人の子連れの母親ということで私を現地の人だと思った係員は

 

私に中国語で「終電が終わるまでは線路に下りて靴は探せない。」みたいなことを言ってました^^:

 

「中国語じゃわからない・・・」と思ったので、私は中国語がよくわからないことを英語で伝えると

 

そこからお互いにつたない英語でのやりとりが始まりました^^;

 

そして、係りのお兄さんは私達を事務所まで連れて行き「遺失物届け」みたいな書類を書くように言いました。

 

滞在ホテルを書き、控えの紙をもらい「子供に靴を買いたいんだけどこの近くに買えるところはありますか。」

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<渡された遺失物届けの控え>

 

と聞いてみたら、すぐ近くに市場があると教えてくれました。

 

靴が片方しかないので、下の子をベビーカーに乗せて市場へ・・・ 無事に靴を1足購入。

 

届けを出したときは、「今晩、終電が行ったらチェックするから明日の朝また来てください」

 

とのことなので、靴が見つかることを祈りつつ夜を迎えました。

 

 

 

諦めていたら・・

翌朝、駅に控えの紙を片手に靴が見つかったかどうか聞きに行ったら・・・

 

「ない」とのこと。 ガーン・・・

 

仕方ありません。 そもそも上の子に下の子を任せた私が悪いんです。

 

反省・・・

 

しかし! 高雄滞在も前半が終わり明日はホテルを移るぞ~! という日の夜10時ごろ

 

ホテルの私達の部屋をノックする音が・・・

 

「こんな時間に誰?!」 と思って覗き穴から覗くと・・・ フロントのお姉さん。

 

ドアを開けると、片手に紙切れを持って「靴が見つかったと電話がありましたよ。」と英語で教えてくれました。

 

手渡されたメモには英語と簡単な日本語で靴が見つかったと書いてありました。

 

お姉さんに感謝です。

 

翌日、また地下鉄の駅に行き無事に靴片方を受け取りました。

 

なんでも、靴は落ちた地点よりも少し離れたところにあったそうです。

 

探してくださってありがとうございます!

 

それにもし1日遅かったらホテルを移動していたので、連絡が取れなくなっていたかと思うと

 

ギリギリのタイミングだったんだなと思います。

 

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反省と回想・・・

その後、地下鉄やバスに乗るときは必ず私が下の子を抱っこして上の子に任せないようにしたのは

 

言うまでもありません。 子供にケガがなくてよかったです。

 

高雄の線路に転落して無事に生還した靴は、その後下の子が大きくなったので

 

サイズが合わなくなり、もう履いていません。

 

しかし、その靴や高雄旅行の写真を見るたびに思い出します。

 

 

 

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