一時帰国で通わせることした塾。厳しい現実に直面!

最終更新日時 : 2017年7月31日

面談の結果は・・・

ここ数日の間書いている一時帰国の話ですが、韓国から飛行機に乗り、日本の空港に着いたらとりあえず「わ〜い!」と嬉しくなります。今回は到着するなり子供たちがお腹が空いたといったのですが時間的な都合でレストランには入れなかったのでコンビニへ。梅干のおにぎりのすっぱさが身にしみました〜〜。

 

さてさて、一時帰国後、約束の日にちと時間に塾に行き面談をしました。今日は、その面談の内容からこの夏の上の子の国語の勉強が結局どうなるのかや、昨日私がこのブログに書いた「予測」がどのぐらい当たってたかなどについてお話ししたいと思います。

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面談にて実力チェック!

今回、日本の学習塾に面談に行ってまず塾のシステムについて説明を聞いたり、教材を実際に見せてもらったりしました。教材を見ながら子供がどのぐらい日本語(国語)ができるか、先生の前で国語の教材の一部を読んでみたり書いてみたりしてみました。横で見ていると、使用した教材は小学校低学年のものでした。

 

 

結果は・・・

 

予測はしていてたもなの、かなり苦しい結果でした。

 

聞くことと話すことはいいのですが、やはり予測通り読み書きが問題でした。読むことは漢字でつまりました。ふりがなかまあればもちろん読めるのですが、「声をだして読める」イコール「内容を理解している」ということではないので、先生が、、、

 

「どんな内容か説明できる?」

 

と聞いてみたら、ちょっと違っていました。それから全部覚えたはずのカタカナを使わない間に結構忘れていました。

 

ここまでですでに私は予測よりも厳しい結果・・・。はっきり言うとボロボロです。

 

時間的な制約・・・

約4週間の一時帰国の間、日本語(国語)の読み書きを集中的に学ばせて少しでも伸ばせたら・・・と思い、通わせることにした日本の学習塾。

 

月曜〜土曜まで毎日1時間だけでも勉強させたいと思い、約4週間日本にいられるなら20日間くらいは通わせることができるかな?と考えました。

 

しかし、この4週間の間に別の都市に4泊で行かないといけなくなったことや、塾のお盆休みが思ったより長いことが判明し結局、4週間のうちの半分しか塾通えないことになりました(事前のリサーチ不足です・・・)。

 

また、韓国の塾なら「やる」と言ったらその場でクレジットカードで決済してその日から塾で授業が受けられるパターンが多いです。しかし日本の塾だからなのか、または個別指導なので先生の手配が間に合わなかったのか、「今日からすぐ!」は無理で、お勉強は面談の翌日からとなりました。

 

どんな勉強をすることにした?!

そして面談の結果、どんな勉強をすることになったかというと、、、。

 

  1. 漢字をもう一度1年生から。抜けてるところを補う。
  2. カタカナの復習。
  3. 簡単な読解問題。

 

漢字は1年生のものは一通り私と一緒にやってたのですが、全ての漢字の音読みと訓読みをカバーできてなかったので、そこを抜けている部分と考えて埋めていこうというものです。細かいところまで見てくれようとしている塾の先生にありがたいと思いました。

 

2.のカタカナは全部覚えたはずだったのですが、忘れている部分もあるため復習です。やはり使わないと忘れていくということを実感・・・。

 

そして3.は読んで理解する練習です。さらに、毎回復習の宿題を出してもらうことにしました。

 

 

これで十分かな?!

当初の計画よりも塾に行かせることができる日数が減り、せっかくの約4週間を十分活用できないと思いました。

 

そのため親がなんとか対策を考えないといけないと思いました。そしてやろうと思ったのは次のことです。

 

★図書館で本を借りて読む。

 

シンプルにこれだけです。つまり、塾と図書館の本を併用することにしました。塾の教材は、実力に合ったものですが内容が子供本人にとってはおもしろくないので、図書館で借りる本は日本語のレベルが多少合ってなくてもいいので、内容的に子供が興味がある本にしました。

 

家では塾の宿題(復習)と、図書館で借りた本の音読、そしてインターネットからダウンロードした算数の復習プリントです(詳しくは「合わせて読みたい・・・」をご覧ください〜)。

 

最後に・・・

今日は、日本語(国語)の力を伸ばそうと一時帰国で集中的に塾に通わせようと塾に面談に行った話と、厳しい現実の国語の実力や予定通りの期間に塾に通えないこととその対策についてお話ししました。

 

約4週間という一時帰国。伸ばしたい力が伸びてくれますように! それから、遊びなどの誘惑に負けませんように・・・と祈りつつ、遊びと勉強のけじめをつけながらがんばりたいし、がんばってほしいです。次回の一時帰国の時に「また塾に行ったりして勉強漬けの毎日になるなら一時帰国したくない~!」と子供に言われないように・・・。

 

合わせて読みたい・・・

インターネットからダウンロードした算数のプリントについて → 「幼児から中学生までの教材「ちびむすドリル」(その1)

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