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「オンマ」じゃなくて「ママ」と呼んで〜

投稿日:2016年9月18日 更新日:

韓国語で話す娘に試した3つの方法

前に「周りは全部韓国人」で書きましたが、うちはママ(私)が働いてるので、1歳までは義理の姉が来てくれて1歳からは保育園でした。

義理の姉も韓国人。

もちろん、韓国語でず~っと子供に話しかけます。

保育園に通い出すと、昼間は韓国語だけで過ごすので家に帰ってきてもそれが続きます。

私に対しても「배 고파요(お腹すいた)~」とか「선생님~(先生~)」と、昼間に保育園で使ってる言葉をそのまま使います。

 

どうしよう・・・ ここで私が韓国語に反応したらどうなる? と考えました・・・

ここで反応したら、子供はママにも韓国語(という認識があるかわかりませんが)が通じると思って

きっと韓国語ばっかり話すんじゃないか・・・

なんだか不安になりました。

そこで!!!

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私が試した3つの方法

私は韓国語がわからないわけではないのですが、日本語も身につけてね~!!

と思いながら私がやってみた方法はコレ!

 

  1. 韓国語に反応しない
  2. それって日本語で何?
  3. 言い直させてみる

 

1.は、韓国語で「엄마(ママ)~」とか「배 고파요(お腹すいた)~」とか」と言われても「え? 何て?」とか「どうしたの?」

とか言ってわからないフリをしてみました。料理をしてる時に背後から「엄마(ママ)~」と言われても振り向きません。

2.は、「엄마じゃなくてなんて言うの?」これには「ママ」という答えを期待してたのですが、子供は黙り込んでしまいました😱

3.は、「엄마じゃなくてママよ。」とか「물 주세요じゃなくて、水ちょうだいだよ。言ってごらん。」と言い直させてみました。

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この3つをやってみた結果⁈

1.は慣れてきたら効果ありそうで、自分で「ママ」って言わないと振り向いてもらえないのを子ども自身が気づかないと

いつまでも「엄마(ママ)~」の連呼。

2.は「엄마」=「ママ」とわかってないと答えられません^_^; なので、わからないと黙り込んでしまうのも当然ですね。つまり失敗。

結局、3.が一番効果がありました! 最初は意味もわからず、水が欲しくて「水ちょうだい」というのですが、水の入ったコップやペットボトルを見せて

その都度「これが水だよ」と教え「ちょうだい」も「ティッシュちょうだい」や「スプーンちょうだい」など、バラエティをもたせて言わせてみて、

ちゃんと言えたら「ちゃんと言えたね! 上手だよ!」と少しオーバーに褒めてあげました

 

できれば、ほめながら育てたいなっ。 とも思いました。

 

これからも地道にがんばらなきゃです。

 

  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々かんこくの義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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