こんにちは〜。子供たちをバイリンガルにしようと色々挑戦中のまめちゃん( @mame_chang )です。子供の寝顔って平和だし見てて飽きないですよね~。今日は子供の寝顔・・・ではなく寝言に関するお話です。寝言が日本語なら子供は日本語で夢を見ているのでしょうか?!

 

寝てる時の子供って天使そのもの!

子供って起きてるときは、エネルギー全開で元気いっぱいでエネルギーが切れたら寝て、とっても自然体ですね。寝顔は天使そのもので、ずっと眺めていても飽きないくらいです^^  寝ている時は、あっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロと小回りがきくのが子供。

 

そして、寝言をむにゃむにゃむにゃ・・・

 

ふと・・・ 子供達の寝言を聞いていておもしろいなぁと思ったので今日はそれについて書きます。

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その時によって違う寝言の言語

何歳になった頃だったか、子供が寝言を言い始めました。それが、その時によって言語がちがうのです。

 

上の子は。。。

 

「안되~!(ダメ~!)」 とか  「うん、それ・・・」 とか、韓国語だったり日本語だったり。

 

下の子も・・・

 

「하지마하지마하지마~(やめてやめてやめて~)」 とか

 

「ママ~、おやつは? う~ん、おやつおやつおやつ~~~!」 とか。

 

下の子は、なぜか同じ言葉を連発するくせ(?)があるようです^^; ママにおやつもらえない夢でもみてるんですかね~。

  • www.mamelingual.com
    「子供をバイリンガルに!」の始め方。

寝言イコール夢を見てる言語?

ちょっと気になったので調べてみると、やっぱりバイリンガル児は2ヶ国語とかで寝言を言うみたいですね。寝言が英語とか寝言が日本語とか・・・。 なかなかおもしろいです。

 

ちなみに、「ママ~、おやつは? う~ん、おやつおやつおやつ~~~!」 と寝言を言った翌日に子供に尋ねてみました。

 

「ね~ね~、昨日の夜、どんな夢を見てたの?」

 

ドキドキ・・・・

 

ママがね~、おやつくれなかったの」 って答えを期待してた私!

 

しかしーーーーー。 子供の答えはこうでした。

 

「夢? ん~、わかんない^^;」

 

3歳にもならない子って、やっぱりこういうもののようです。

 

大人も夢については起きたらすぐメモしないと忘れちゃうこともありますもんね。子供達の寝言を聞いていていて思うのは、次のことです。

 

  • 日本語の寝言なら日本語だけの寝言になっていて、韓国語の寝言なら韓国語だけの寝言になっている。日本語と韓国語が寝言で混ざっていることはない。

 

もちろん、寝言はたったのひと言だけであったり長くても文が1つだけです。そのため、寝言で「日本語と韓国語が混ざることなんてあるの?」という声も聞こえてきそうです。しかし、先ほどの寝言でいうと、

 

「ママ~、おやつは? う~ん、おやつおやつおやつ~~~!」

 

の「ママ」の部分が韓国語の「엄마(オンマ)」となって「엄마(オンマ)~、おやつは? う~ん、おやつおやつおやつ~~~!」となることも考えられるし、

 

하지마하지마하지마~(やめてやめてやめて~)」に日本語が混じって、

 

やめてよ~! 하지마하지마~(やめてやめて~)」となることもあり得るのです。では、なぜ寝言に2つの言語が混じらなかったのか・・・?

 

それは、きっと日常生活(つまり起きている時間)に日本語と韓国語を混ぜないように意識しているからではないかと思います。だとしたら、

 

寝言=夢を見ている言語=1つの言語(日本語または韓国語)

 

というのが成り立つのではないかと思います。もうちょっと大きくなってから詳しく子供達にきいてみたいものです。




最後に・・・

今回は、子供の寝言を観察して、メモしてみて思ったことを書いてみました。寝言を録音することができたら、後で聞きなおしてもっと色々と考えることができると思うのですが、なにしろ寝言は突然始まりスマホの録音機能が起動した頃にはもう寝言が終わってる・・・なんてこともよくあります。

 

当面は子供が寝言を言ったらすぐに文字で記録することしようと思います。