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韓国シーワールド!

義母がくれる食べ物はいつもおいしい^^しかし・・・

投稿日:2016年9月29日 更新日:

いつも食べ物をくれる義母

今日はシーワールド、シオモニ(義母)のお話です。

 

義母は料理が上手でインスタントなんて、使ってるの見たことがありません。醤油や味噌まで家で作ってます。

 

韓国のお母さんってそういう人が多いイメージです。

 

今日はそんな義母がくれる魚のお話。

 

時々しか会いませんが、会うといつもカチコチに冷凍された魚や肉、野菜、おかずをくれます。

 

超辛いもの以外は、ありがたいです。

 

ナムルや韓国風の煮物などのすぐに食べられるおかずもありがたくいつももらい、食事の時に食べてます。

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日本ではあまり見ない魚も

韓国は、日本のように周りが海なので魚貝類が豊富です。

 

魚も焼いたり煮たり刺身で食べたり・・・。

 

あまり見慣れない魚は、韓国語で何というのか義母に聞いたり同じような魚をスーパーで見て名前を覚え

 

日本で何という名前なのか調べたりしてます。

 

ところで義母がよくくれる魚に「민어(ミンオ/ミノ)」という魚があります。

 

体長50センチくらいの大きな魚で白身です。

 

いつも義母がどこかで買ってきて内臓取ったものをくれます。

 

いたれりつくせりです。

 

でも、、、もらった魚がいつもかなりしょっぱいのです。

 

そのまま焼いて食べたらご飯が進むどころか「しょっぱい〜〜!」と叫びたくなります。

 

そのため、体長50センチくらいの魚1匹の4分の1弱を家族4人で食べるのが、精一杯です。

 

それは、この「민어(ミンオ/ミノ」という魚に限らず、どの魚をもらっても同じように超しょっぱいのです・・・ 泣。

 

一度「しょっぱいから塩を振りすぎないで」とお願いしたのですが、、、←もちろんお願いしたのは旦那^^;

 

ところが、一向に改善されず・・・チーン。

 

なので、いつも魚をもらったら時間のある時に大きなボウルに水をいっぱい入れて、その中に魚を浸して塩抜きをすることにしてます。

 

ちなみにこの塩抜き、水に浸けて1時間たったら水を捨ててまた新しい水をはり1時間・・・。

 

これを3回繰り返します。

 

そして水をよ〜く切って冷蔵庫または冷凍室なの保管。

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内臓ついてますけど・・・?

「新婚 魚」というキーワードがあるとすれば、私がすぐ思いつくのは「内臓」です。

 

日本に住んでたころは切り身しか買ってなかったので、魚って内臓がない状態で売られているのが普通だと思っていました。

 

しかし~! シオモニ(義母)に初めて魚をもらった時は、当然内臓なんてないと思ってそのまま焼いたら・・・

 

え~!? 魚を食べてたら内臓がついてることを発見!

 

私は、「あれれ????」となりました。

 

こっちでは、お客さんがその魚を買うと決めたら、お店の人に「焼き魚用」や「煮物用」といえば

 

内臓を取ってきれいに洗って、塩を少々振ってからビニールやパックにいれてくれます。

 

やっぱりこういうところもお国柄でしょうかね~。

 

 

結婚して随分経ちますが、今でもやっぱり内臓は自分で取れません^^;

 

自分でやるとだんだん魚がいびつな形で小さくなっていきます 汗。

 

なので、もうお店でやってもらいます~。

  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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