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周りは韓国人だらけ

投稿日:2016年9月15日 更新日:

韓国生まれの韓国育ち

娘は、韓国生まれ。

日本で産もうか韓国で産もうかいろいろ考えて

韓国で産むことにしました。

ひーちゃんが生まれてから、親戚が世話を助けてくれたりしているうちに1歳を迎えました。

1歳といえば少しずつ言葉が出る子もいて、さらにかわいさが増す頃。

ひーちゃんは、私がオシゴトとしてることもあり1歳を超えてすぐ保育園へ。

 

ぜーんぶ韓国人〜(@_@)

保育園に入ると言葉が増えるといいますが、娘もしゃべりだしましたo(^▽^)o

・・・しかーし

口から出てくるのは「엄마~!(ママ)」とか「물 주세요(水ちょうだい)」。

保育園、公園で会うお友達、親戚、周りはぜーんぶ韓国人。

韓国語がみるみる上手になっていきました

私が韓国語を始めて何年か後に覚えた言葉も、あっという間に使いこなす娘。

嗚呼、うらやましい。

いやいや、そうじゃなくて(>_<)

日本語しゃべるのは私だけ・・・^_^;

ココロによぎった2つのコト

そんな娘を見て、なんだかママから離れていく気がしました。

そして思ったことは・・・

 

  1. もしかしてこのままうちの子は韓国語しかしゃべれなくなるのかな。
  2. 娘が大きくなっても日本語でちゃんとお話ができたらいいな。

 

でも、どうしたらいいのかな?

オシゴトが日本語の先生なので、学生には教え慣れてても子供に、しかも自分の子供に日本語教えるなんてやったことない〜。

何から始めたらいいんだろ?

育児書読んだらいいのかな?

いや、ネットで調べる?

失敗したらどうしよう?(そもそも失敗って何?)

いろーんな考えが頭をめぐりました(汗)

で、具体的にどうしたかは思い出したものから書いていきます〜(^-^)/

 

  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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