【まとめ】バイリンガル育児って何からしたらいいの?! 〜 最初に読む記事6選 〜

最終更新日時 : 2018年10月26日

 

こんにちは。韓国で2人の子供たちを日韓バイリンガルにしようとしているまめちゃん(@mame_chang)です。

 

当ブログご訪問、ありがとうございます!  このブログは独身の間は日本語教師をしたり大学院で第二言語習得を研究したりしていた私が、結婚して韓国に住むことになり、子供たちを日韓バイリンガルにしようと日々やってきた試行錯誤や子供の日本語習得の分析などについて書いてあります(そして時々韓国の義実家の話もあります・・・)。

 

このブログで子供たちの日本語習得を見る目や分析する目は、バイリンガル教育や発達言語学の視点ではなく、あくまでも日本語教師の経験第二言語習得を研究した立場からの視点となっています。

 

そんなこんなで始まった私のバイリンガル育児。このブログも開設して約2年が過ぎ、記事の数も結構ふえてきました。

 

そのため、この辺でちょっとまとめ記事を書くことにしました。サイトに来てくださった方々が最初に読んでくださったら嬉しいです。



「★まめリンガル★」の中で最初に読んでほしい記事6選。

ではでは、早速このブログをご訪問くださる方々に、まず最初に読んで欲しい!と思う記事を厳選して6つご紹介します。これらは、

 

「バイリンガル子育てをしたいんだけど、何をどうしたらいいかわからない・・・・」

「とりあえず海外に住むことになったんだけど、私にも子供をバイリンガルにすることなんてできるの?!」

「国際結婚することになったんだけど、まだ見ぬ将来のわが子はバイリンガルになるって思えばいいのかな?!」

 

のような方々を対象にしています。



1.バイリンガル子育を始める時期は?!

モノリンガル(1つの言語)、ものカルチャー(1つの文化)で育った人が、いざ!

 

「うちの子供をバイリンガルにしよう!」

 

と思った時、いつから始めるのがいいのでしょうか。この記事は発達言語習得を考慮した時期について書いてあります。

 

 

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海外在住のバイリンガルの子供に日本語を教えるのはいつからがいい?

 

2.バイリンガル育児の終わりは?!

新生児って小さくてかわいくて愛おしいものですが、昼夜関係なしの授乳やおむつ交換などで世間のママたちは段々と疲れてきます。バイリンガル子育ても根気が要るものですが、一体いつまでやればいいのでしょうか。そんな素朴な疑問に第二言語習得の視点から書いた記事です。

 

 

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子供をバイリンガルに!っていつまでなの?

 

3.一般的によく間違えて使われてたりよくわからないと思われていること。

母語」と「母語語」、そして「国語」と「日本語」。これらは似て非なるものです。わかりやすい具体例を挙げて説明してあるのできっとおわかりいただけると思います。

 

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「母語」や「母国語」って何?!」
国語と日本語って何がちがうの?

 

4.親が日本人なら子供も日本語ができるようになるの?!

親が日本語のネイティブなら子供も自動的に日本語がネイティブになるのでしょうか?! また、日本語だけで話しかけたらそれで十分なのでしょうか。これらの記事はそんな疑問に一部は事例と共に答えています。

 

 

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国際結婚の家庭の子供はみんなバイリンガル?!
日本語だけで話しかけても伸びない能力とは?!

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最後に・・・

ひと言で「バイリンガル育児」と言ってもいろいろで、奥が深いものです。また、バイリンガル子育てをしている家庭の数だけ考え方ややり方があります。

 

まずはこれらの6つの記事をお読みいただき、

 

「うちの子はどうかな?」

 

 

「うちはどうしょうかな?」

 

と考えるきっかけとなれば幸いです。




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