一時帰国中にできるコト(保育園の一時保育編 その2)

預けてみてわかった日本と韓国の保育園の違い

日本に一時帰国を何回かして、子供を保育園の一時保育に預けてみると、「韓国とは違うなあ」と思うことがいくつかありました。

 

日本で一時保育で預けたのは1ヶ所。 韓国で子供を通わせた保育園は2ヶ所。

 

ここから思ったことを書いてみようと思います。

 

しかし保育園の数が違ったり、地域によって差があるので一般化ではなく、1つの例としてご紹介します。

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気づいた違い6つ!

①準備物がいっぱい

預ける前に面談に行った時に「では、明日までに読んで準備してしておいてください。」と言って紙を渡されました。

 

そこには準備物のリストや注意点が書かれていました。

 

オムツ、着替え、水筒などはもちろんですが、韓国の保育園では言われなかった準備物がいくつかありました。

 

例えば、手拭きタオル、口拭きタオル。そして、端っこにパンツのゴムを縫い付けてひっかけられるようにする。

 

韓国の保育園では、ハンカチを1枚かばんにいれるだけでした。

 

②使用済みのオムツは持ってかえる

外出してオムツを替えたら、ビニールなどに入れて持って帰りますが、保育園でも同じとは驚きました。

 

韓国で行かせてた保育園では、使用済みのオムツを持ち帰ったことはありません。

 

③保育園では薬は一切飲ませない

少し鼻水が出てるけど病院に連れていくほどでもない場合や蚊に刺されたところにちょっと薬を塗って欲しい時なとがありますが、日本の保育園は薬の類は一切扱わないとのことでした。

 

預けたのが夏だったため、子供が蚊に刺されたところをかゆがり、かわいそうでしたがムヒパッチなどを事前に貼って登園させました。

 

韓国では、「投薬依頼書」に一筆書いて薬を預ければ飲ませてくれたり、薬を塗ったりしてくれます。

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④持ち物全部に名前を書く

これは団体生活ではもちろんやるべきことなのですが、徹底していて「やっぱり日本だなぁ」と思いました。

 

韓国であずけていた保育園も、持ち物には名前を書きますが日本ほどでありませんでした。

 

⑤親が送り迎えの時にタイムカードを押す

一番ビックリしたのはこれです。 保育園に入って上履きに履きかえるところに、1台のタイムカードがありました。

 

そして、人が入ってくるたびにタームカードをおして保育園の中に入っていきます。

 

初めは、「たくさんパートさんがいて、みんなが帰る時間帯にお仕事をするんだ・・・」

 

と思っていました。 しかし、、、数がやたらと多いのです。

 

園長先生に聞いてみると「登園、下園の時間がゃんとわかるようにタイムカードで管理」とのこと。

 

韓国で・・・? 見たことないですね・・・^^;

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⑥子供を迎えに来た親は保育園内では名札着用

これはセキュリティの面で考えられた方法だと思いますが、保育園に親が迎えにきたら名札を首から下げて園内をあるいて

 

自分の子供の持ち物を(タオルや水筒など)を集めてかばんにいれて、子供をつれて家に帰る・・・といった感じでした。

 

韓国のうちの子の保育園では、親は玄関から中へは入ることはほとんどないので、名札も必要なしでした。

 

 

 

「所変われば品変わる」と言いますが・・・

保育園の規模は、日本の方が少し大きかったのですがそれでも、親がやることが多いかも?と思いました。

 

それを考えたら、韓国で預けてる保育園は・・・楽で助かる代わりに先生がやることが多いのかなと思いました^^;

 

 

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