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電話が恐怖だった新婚時代

投稿日:2016年9月27日 更新日:

韓国語は勉強したものの・・・

韓国語は日本で少し勉強してそのあと、韓国に語学留学に来ました。

と言ってもたった3ヶ月だけ。

あとは生活しながら韓国語を覚えました。

ある程度は韓国語がわかるようになってから結婚したのですが、新婚時代は電話が恐怖でしたっ 汗

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習ってない単語や表現のオンパレード

結婚してから何度も電話で会話してますが、新婚の頃はかなり恐怖でした。

ます、義理の母の韓国語が全然聞き取れなかったのです。

私が話す、つたない韓国語はなんとか聞き取ってもらえるのですが、それに対する義母の言葉が「はい」「いいえ」以外は全然聞き取れないのです。

理由は方言です。

義理の母は慶尚南道の出身で方言を話します。

もちろん、旦那もそうなのですが、レベルが違いました~~~ 泣。

使う言葉にイントネーションなど、聞いたことがないものばかり。

顔を見て話すならジェスチャーなどを交えたりしてわかることもあるのですが、電話だとそうもいかず質問に答えられず不自然な沈黙が1回の通話で何度も・・・。

その場に旦那がいたら、さっさと電話を渡すのですが、いない時は1人でどうにかするしかなく冷や汗の嵐。

 

「意味がわかりません。それってどういう意味ですか。」と聞いたり、旦那に「方言は使わないで」とお願いしてもらったりしました。

 

でも今まで半世紀以上も使ってきた言葉をいきなり変えるのは無理ですよね・・・-。-;。

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約10年経った現在では・・・

周りに聞いたりわからないところは書いて覚えたりして努力した結果、約10年以上経った今まではほぼ全部聞き取れりようになりました。

もちろん義母も外国人にどう話せばいいか、学んだと思います。

今では、文字では書けないけど意味がわかり自分も使える言葉がたくさんあります。

電話もいつのまにか、恐怖ではなくなって普通に話せます。

 

不思議なものですね・・・^^

 

 

  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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