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「こどもちゃれんじbaby」を海外で!(感想編)

投稿日:2016年10月19日 更新日:

受講してよかった4つのこと

うちの子は、「こどもちゃれんじbaby」の6ヶ月号から受講しました。

 

受講と言っても鉛筆とノートでバリバリ勉強のイメージではなく

 

知育玩具で遊ばせつつ親のための読みものを読み、

 

絵本の読み聞かせをして、一緒に来るCDやDVDを見るといった感じでした。

 

今日は、「こどもちゃれんじbaby」を使ってみてよかった!と思ったこと4つについて書いてみます。

 

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ママの立場からみてよかったこと

「こどもちゃれんじbaby」の6ヶ月号から12ヶ月号まで受講してみてよかったと思ったことをママの立場から見ると、、、

 

  1. 子供の月齢に合わせたおもちゃ(「こどもちゃれんじbaby」では「エデュトイ」といいます。)が来るので何で遊ばせようかいちいち考えなくてもよいこと。
  2. CDやDVDで日本の童謡などが教えられること。
  3. 絵本の読み聞かせが始まること。
  4. 親用の読み物を読むとその月齢の子供のことがより理解できること。

 

1.は本当に助かりました。知り合いの先輩ママからおもちゃや服のおさがりをいただいた時に

 

「これはまだちょっと早いかなあ。来年くらいは楽しく遊べるね。」

 

とおもちゃを見て言ってるのを聞いて

 

私は 「???」 となりました。

 

洋服なら、サイズでまだ早いとかもう小さいとかわかりますが、

 

おもちゃについてはよくわからなかったのです。

 

そのため、子供の月齢の「今」にぴったり合ったおもちゃ(「エデュトイ」)が毎月来るのはとってもたすかりました。

 

(もちろん、転送してくれた日本の母にも感謝ですが^_^;)

 

次に2.の日本の童謡。

 

私自身、日本で生まれ育ってるので日本の童謡は子供の頃に聴いて育ってるはずです。

 

しかし、それはウン十年前のこと。

 

子供と一緒にCDを聴いてると

 

「あ、こんな童謡もあったな〜〜。」と懐かしくなる反面

 

どうしても部分的に歌詞が思い出せない童謡があったりしました。

 

そんな時は歌詞に耳を傾ければ、すぐになんと言ってるかわかります。

 

そして3.は絵本の読み聞かせが始まることです。

 

月齢に合わせた絵本で、読んでると心が暖かくなる絵本です。

 

思わず子供をぎゅーつと抱きしめたこともあります。

 

4.は親の勉強になり、子供をより深く理解できてよかったです。

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子供の目から見ると

「こどもちゃれんじbaby」を受講している子供は生後6ヶ月〜1歳で

 

まだ言葉がちゃんとしゃべれないので

 

「どう? 楽しい?」

 

と聞いても返事はありません。

 

しかし。月齢に合ってないおもちゃで遊んでる時と比ると、こんな感じです。

 

月齢に合わないおもちゃで遊んでる時

  • 泣く
  • 思い通りにできなくてキーッとなって投げるか放置

 

月齢に合ったおもちゃで遊んでる時

  • 楽しそう!
  • ふしぎそう!

言葉で表現できなくても、体全体で子供は表現するので合わないもので遊ぶのは子供にとっても

 

大変かも。。。と思いました。

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できたらいいな!こんなこと

「こどもちゃれんじbaby」を受講する期間はあっという間に過ぎていきます。

 

なんだからこのブログを読んでると「こどもちゃれんじbaby」の宣伝みたいですね^^;

 

できたらいいなぁ~と思ったのは、やっぱりコレ!

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うちの子は、もう「こどもちゃれんじbaby」の時期は過ぎましたが、きっと

 

同じように思っているママやパパがいるんじゃないかなぁ、と思います。

 

 

 

  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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