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保育園児用教材

「こどもちゃれんじbaby」を海外で!(言語編)

 

こんにちは〜! 韓国でバイリンガル子育てをしているまめちゃん(@mame_chang)です。海外に住んでいても子供たちには日本語ができるようになって欲しい・・・。そんな想いで子育てをしています。そして、日本の教材を海外でも受講!という考えにつながります。

 

今回は、日本の「こどもちゃれんじ」を海外で受講する方法についてのご紹介です。




「こどもちゃれんじbaby」を海外で!(言語編)

そういえば、「こどもちゃれんじbaby」を始めるに当たって色々調べてると

 

まめちゃん
韓国にもないかなあ。やっぱり親に毎月送ってもらうのは申し訳ないなあ。

 

と思いました。 そこで調べたら・・・

 

韓国にもありました。「아이챌린지(アイチャレンジ)」という名前で出ています。(ただし、日本のベネッセとは別会社のようです。)

 

サイトは、こちら → http://www.i-challenge.co.kr/

 

「아이 (アイ)」とは韓国語で「子供」、「챌린지 (チャレンジ)」は「チャレンジ」、そのままですね^_^;

 

韓国に住んでるし、韓国にもあるなら韓国のにしようかな......? と考えつつ、サイトを見てみました。

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「こどもちゃれんじbaby」だけど「しまじろう」じゃない

サイトを見てると見慣れたキャラクターの画像が! しかし!  名前が、あの「しまじろう」ではないのです。

 

そこには「호비 (ホビー)」と書かれていました。サイトのトップページで、まず衝撃をうけましたが気を取り直してサイトをもうちょっと見てみました。

 

チェックポイントは、やっぱり「内容」と「価格」! ちょっと内容と価格を見てみます。

 

まず、「こどもちゃれんじbaby」は、韓国のサイトでは「 베이비(baby)」となっていました。

 

日韓の「こどもちゃれんじbaby」を比較

ここでは、内容について日本のものと比較しながら見てみます。

<内容>

韓国

  • エドゥトイ
  • 親のための読み物
  • 絵本
  • CD

日本

  • エドゥトイ
  • 親のための読み物
  • 絵本
  • CD

 

・・・というわけでほぼというか一緒。 日本の絵本が韓国語に訳されているものもありました。

 

では次に価格を見てみます。

日韓の「こどもちゃれんじbaby」価格は?

では、次に価格です。

<価格>

韓国

同じく6ヶ月〜12ヶ月まで全部まとめてセットで89,400ウォン(日本円で約8,229円)

(為替相場参考URL http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=89400&s=KRW&t=JPY

 

日本

「こどもちゃれんじbaby」は6ヶ月〜12ヶ月までで、1ヶ月2,036円。

一括払いは1歳10ヶ月までの17回分で合計30,090円(1回当たり1,770円となりお得)。

 

一括払いの設定が韓国は6~12ヶ月分、日本は1歳10ヶ月分までなので、金額の比較がしにくいですが韓国の方が多少安いですね。




韓国の「아이챌린지(アイチャレンジ)」の利点

韓国在住の私が韓国で「아이챌린지(アイチャレンジ)」を受講する利点はズバリ以下の3つです。

 

  1. 子供の月齢に合ったおもちゃ
  2. 日本から送ってもらうよりさらにぴったりのタイミングで自宅に届く
  3. 日本から送ってもらうより安い

 

1.は日本の「こどもちゃれんじbaby」にしても同じです。

 

2.はやはり国内だと便利な部分です。

 

3.これは多少なりとも安いほうが、やっぱり嬉しいです^_^;

 

しかし〜〜!

 

海外にいても日本語で子育てをしたいと考える私にとっては以下このとが気になりました。

  1. 全部韓国語
  2. ホビーもいいけどやっぱり「しまじろう」

 

1.韓国で売られているので言語は当然全部韓国語。親の読み物も韓国語。韓国に住んでいて、韓国の保育園に通っていると韓国語は自然に覚えてきます。

 

しかも、大人になって苦労して覚えた私(ママ)なんかよりずっと自然な韓国語です。それに、将来どんな子供、大人に成長するかわかりませんが、やっぱり「ホビー」よりも「しまじろう」が思い出になってくれたらいいな、と思いました。

 

そうなると、  価格は少し高くても内容や言語を考えて日本から母に送ってもらうという方法にしました。

 

日本で申込み、母に転送してもらうということは事前に夫と母に相談しokをもらいました。費用の面では夫に、毎月郵便局に行くという面倒を引き受けてくれた母に感謝です!




まとめ

今回は「こどもちゃれんじbaby」を海外でも受講できないか、海外受講以外にも方法はないかと調べたところ、私が住んでいる韓国にもあることがわかり内容と価格を簡単に比較してみました。

 

韓国に住んでいるので郵送料もタイミングも韓国のものを使ったほうが便利は便利です。しかし、こどもちゃれんじを受講する目的や意味は、

 

海外に住んでいても子どもには日本語を覚えてほしい。

 

ということだとしたら、やはり日本の【こどもちゃれんじ】を海外受講するのが一番ではないかと思いました。日本から送ってもらう具体的な方法などは別の機会に書きましたので、そちらを参考になさってください。↓↓

 

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  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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