シオモニの甘やかしが生む困った結果への対処方法はコレ!

孫を顔を見せにシデグ(義理の両親の家)へ

「孫はかわいい」とか「目に入れても痛くない」とかいいますが、それを実感するのはシオモニ(義母)を見ている時です。

 

それは、シオモニがうちに来た時だけでなく子供たちを連れてシデグ(義理の両親の家)に行った時も感じます。ときには「ラブラブ」や「溺愛」というよりも「言いなり?」と言った方がいいような気がする時もあります。そして、それは時には困った結果に繋がることもあります。

 

今日はこの「言いなり?」が原因で起こった困ったことについて思うこと私なりの対処方法についてお話ししたいと思います。

 

 

子供たちは知っている!

普段、家にいる時はお菓子やジュース、アイスクリーム、チョコレートなどは飲ませたり食べさせたりしなくはないのですが、飲ませる(食べさせる)としても時間や量を決めて飲ませたり食べさせたりすることにしています。もちろん、歯磨きもちゃんとします。

 

しかし、そのリズムがかなり狂うのはシオモニがうちに来た時や、私たち家族がシテグ(義理の両親の家)に行った時です。

 

いつも一緒にいないからか、シオモニが孫たちに会う時はそれがうちであれシテグであれ、シオモニは大歓迎&大喜びです。

 

お互いの家に行くとたいていの場合、2泊3日なのですが最初の日は本当にラブラブです。ラブラブの理由はシオモニは孫たちがかわいくて仕方がないようなのですが、子供たちはそれに加えて・・・

 

「おばあちゃんはお菓子でもジュースでも欲しいものを何でも買ってくれる」

 

というのを知っているからです。そのため、シオモニがうちにくると、うちの中が大量のお菓子やらジュースやらで溢れます。それは、時にシオモニが外で買ってくることもあるし、子供たちを連れてスーパーに行って大量にお買い上げ・・・ということもあります。

 

 

最近の困ったこと

韓国で連休があったのでシテグに数日間行った時のことです。私が旦那と用事で出かけている間に下の子がジュースを飲んだそうです。そんなことを知らない私はせっかくの連休だと思って下の子と散歩に出かけ、そこでアイスクリームを1つ食べさせました。

 

その後、晩御飯を食べてヤクルトを飲んで・・・

 

翌日、お腹を壊しました・・・。

 

しかもその日は車で2時間ほど移動する日だったので、いつもよりも頻繁にトイレに行きたがる下の子には困りました。

 

それでも高速道路はサービスエリアにトイレがあるのでいいのですが、一般道に入るとトイレが簡単に見つからず大変でした。

 

上の子から事情を聞くと・・・

改めて上の子に事情を聞いてみると私と旦那が出かけてる間、ジュースを飲んだと私は思っていたのですが冷たいジュースにお菓子、飲むヨーグルトまで飲んでたそうです。

 

「えっ?! 何でそんなに食べたり飲んだりしたの?!」

 

と下の子に聞くと、おばあちゃん(←私にとってはシオモニ)が欲しいと言ったものを全部買ってくれたので、ついいろいろ食べて飲んでしまったのだとか。

 

そうとは知らず、「せっかくの連休」だと思って私までアイスクリームを食べさせてしまったというわけです。普段、そんなに厳しくしてるつもりはなかったのですが・・・。

 

 

「今度からはこうしよう!」と思うこと

次にまた同じようなパターンでお腹を壊さないようにするには、シオモニが「孫を甘やかす」ということを満たしつつ子供自身が食べたり飲んだりする量をセーブするのが一番いいと思います。

 

・・・とは言え、下の子(3歳児)が自分でそんなことできるはずもありません。ここは、上の子も巻き込み少しリアクションをオーバーにしてシオモニにアピールすることにしました。

 

遠出からシデグ(義理の両親の家)に戻ってからシオモニへの第一声・・・

 

「ハルモニ(おばあちゃん)! ○○(←下の子の名前)が、お腹壊しているよーーー! ジュースとかヨーグルト食べ過ぎたみたい~!」

 

これは、上の子がおばあちゃんに言った言葉です。同じことを私(=嫁)が言ったら間違いなく角がたつのですが、上の子(孫)に言われると、シオモニも素直に聞けるようで、これはかなり不思議です。

 

「え! そうなの。困ったね・・・。 今日はもうヨーグルトやめようね。」

 

と、下の子に言ってました。それと同時に「車の中でとトイレに行きたくなる」という辛い経験をした下の子には、私(ママ)からひと言、

 

「車の中でトイレがないの、大変だったね。これからはヨーグルトとかアイスクリームとか一度で食べないようにしようね。」

 

これだけで下の子は「うんうん」とうなづいていました。

 

つまりまとめると・・・

 

  1. 止めてほしいことなどは上の子や旦那に代わりに言ってもらう。
  2. 子供本人も多少大変な経験をすれば素直に言うことを聞いてくれる。

 

1.は、もちろんいつも上の子でなくても旦那でももちろん大丈夫です。ポイントは嫁が姑に直訴しないことだと思います。・・・と言っても私がいつもこの方法を取ってるわけではなく今日のような内容の場合は上の子から言えばいいと思ったのです。「おかしい」と思ったことは、場合によっては私がシオモニに直訴します。(詳しくは「合わせて読みたい・・・」から)

 

2.は、わざと大変な経験を子供にさせることはないと思いますが、今回のような経験があると「これからはジュースやヨーグルトの飲みすぎに注意しよう」と素直に思ってくれます。

 

 

最後に・・・

今日は、シオモニの甘やかしによる困った経験の話とそれに対する私なりの対処方法についてお話ししました。「孫に弱いシオモニ」というのを利用したやり方ですが、それでうまくいくならいいか・・・と思っています。嫁と姑のバトルは些細なことが積もって起こるような気がします。わざわざそんな摩擦を生まなくてもいい方法があるなら、そうしたいものですね。

 

 

合わせて読みたい・・・

おかしいと思ったことをシオモニに私が直接訴えた話 → 「シオモニ、シアボジの言葉からかえりみる「親としての私

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