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幼稚園児用教材

2歳〜6歳までの教材「新・知力開発シリーズ」「IQ・EQ開発シリーズ」

 

こんにちは。まめちゃん(@mame_chang)です。韓国で2人の子どもたちを日韓バイリンガルにしようと毎日奮闘しています。

 

海外で自分の子どもに日本語を覚えて欲しいなぁと思ったら、教材を準備する方法はいくつかあります。すぐに思いつくのは通信教育の海外受講、または日本に一時帰国したときに自分で本屋さんに行って買ってきたり、滞在国に家族や友達などが遊びに来るときに持ってきてもらう方法です。

 

今回、ご紹介するのは日本の本屋さんにある教材で、うちは上の子が4歳から小学校に入るまでに使っていた教材で「新・知力開発シリーズ」「IQ・EQ開発シリーズ」です。

「新・知力開発シリーズ」から。




2歳〜6歳までの教材「新・知力開発シリーズ」「IQ・EQ開発シリーズ」

日本に一時帰国して本屋さんに行くと、子どもが読みたい本を見たり私が見たい本を見たりとかなりの時間を本屋さんで費やします。それも楽しいのでいいのですが、「子どものために、韓国にどんな教材をかって帰ろうかな。」という目で本を見ていると、けっこうたくさんあって1冊ずつ手にとって細かく見てしまいます。

 

今回の一時帰国で本屋さんに立ち寄った時、そんなたくさんある本の中から見つけた本。それは、現在小学生の上の子が、小学校にあがるまで使っていたシリーズの本です。

 

まめちゃん
あっ!あの本だ!

 

と思い、下の子のためにも購入。オススメのシリーズです。

 

★.教材の概要

それでは、どんな教材か概要のご紹介です。

対象年齢   :2歳~6歳

値段     :税込み562円(本によって多少違います)

どんな本?  :「バランスよく脳を育てる」という考えのもとなどで作成されている。

どんな勉強? :「観察力」「思考力」「理解力」など、伸ばす力ごとに本が異なっている。

種類はどのくらい?:本屋さんでみただけでも、「これなあに」「できるかな」「どんどんのばそう」など、10種類ぐらいありました。

 

 

<本屋さんにてパチリ^^;種類も豊富です。>

 

「新・知力開発シリーズ」「IQ・EQ開発シリーズ」のココがいい!

このシリーズ、上の画像のように種類も豊富で年齢も2歳~6歳までとなっていて、保育園児から幼稚園児までが使える教材です。この教材、中身も楽しそうなのですが「ここがいい!」と思ったことがいくつかあります。

 

  1. 対象年齢がはっきり書いてあり表紙を見たらどんな目標を持って取り組めばいいかがすぐわかる。
  2. ページごとに「知覚」「弁別力」「洞察力」「理解力」などと書かれているので、勉強しているページがどんな力を伸ばすのかわかりやすい。
  3. 本の監修を脳科学の専門家がしている。
  4. 本の分厚さと値段を考えるとお得感がある。

 

なんと言っても、「これはいい!」と一番思ったのは、1.と2.です。本屋さんで見ていると、同じような年齢の子供たちを対象にした教材はたくさんあるのですが、子育てはしていても幼児教育について知識がない場合や子どもの言語の発達についてわからないと、教材もついデザインやキャラクターなどで選んでしまいます。

 

しかし、はっきりとどんな能力を伸ばすと本の表紙だけでなくページごとに書いていれば、ママやパパに幼児教育や子どもの言語の発達についての知識がなくても、

 

まめちゃん
あっ!ここは理解力を伸ばすページなんだ!

 

とすぐに作った人の意図がわかるので、とても助かります。

ページの上に「観察力」「弁別力」などと書いてあります。

 

そして、シリーズの全部ではありませんが「バランスよく脳を育てる」という言葉が表紙にあり、それが書いてある本には脳科学の専門家の先生(篠原菊紀先生)や臨床心理学者の先生(松原達哉先生)が監修しているとのことです。専門家の先生が監修していると書いてると、期待しちゃいますね。

 

また、値段も他の同じような教材と比べると少し安めなのでお得感があります。高い教材を買っても子供とレベルが合わなかったり、逆に1日でスラスラと解いてあっという間に終わったりしたら「せっかく高いお金だして買ったのになぁ」と思うかもしれません。

 

なお、教材の一覧表はここから見ることができます(アマゾンのサイトに飛びます)。

楽天で見たい方はこちらへどうぞ。

 

子どもと使ってみた教材(上の子)

うちの子・・・といってももう小学生ですが、小学校に入るまで日本で買って来てやっていたこのシリーズの教材が何冊かあります。その中でも、心に残っているのは、↓↓この「4歳 やってみよう」です。どんな部分が印象に残っているかというと、理由は単純にこの2つです。

 

  1. このシリーズの中で初めてやってみた本だから。
  2. 他の教材とかぶるページもあってもこの教材でどんな目的の練習なのかがはっきりわかったから。

 

1.は本当に単純だと思いますが、「初めて」だったからです。そして、2.は前にも書きましたが上の子は通信教育の海外受講「こどもちゃれんじ」をしていました。それと同じような内容のページがあったら「あ、なるほど。こういう目標があるのね。」とわかりやすいです。

 

↓↓ これが印象に残っている&おススメの1冊 ↓↓

この本は一時帰国の時に、日本の本屋さんで買えるしインターネットでも買えます。ぜひ一度お試しください。

一覧表を見て自分の子どもにどの教材が一番合うか、見比べてから購入するとうまくいきそうです。最後にもう一度、一覧に飛べるリンクを載せておきますので、よかったらどうぞ。

 

★.教材の一覧

・アマゾンで見たい方  →アマゾンで見る教材の一覧表

・楽天で見たい方 → 楽天で見る教材の一覧表

 


  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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