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小学生用教材

小学校1年生~6年生までの漢字ドリル「まいにちおならで漢字ドリル」

 

こんにちは。まめちゃん(@mame_chang)です。韓国で2人の子どもたちを日韓バイリンガルにしようと毎日奮闘しています。

 

以前からちまたで大人気(?)の『うんこ漢字ドリル』。子どもを持つ親でなくてももしかしたら1回ぐらいは聞いたことがあるかもしれません。ドリルって、反復練習にはいいと思うのですが、何かと単調で子どもからしたらつまらないと感じることも多いと思います。

 

そして、子どもはなぜか排泄ネタが好きです。うちの下の子は幼稚園児ですが、なにげなく聞いていると排泄関係の言葉を口走っていることも時々あります。

 

単調でつまらないドリルを子どもに大うけする排泄ネタで少しでも楽しくしようとしたのが『うんこ漢字ドリル』だと思います。そして、先日の一時帰国で本屋さんであれこれ物色していたら......、なんとうんこに続けとばかりに(?)『まいにちおならで漢字ドリル』というのがありました。

 

思わず手にとって見てみた、このドリル。『うんこ漢字ドリル』もいいけど、「おなら」もおもしろかも?と思って、今回はこの『まいにちおならで漢字ドリル』をご紹介したいと思います。

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小学校1年生~6年生までの漢字ドリル「まいにちおならで漢字ドリル」

ではでは、まずはドリルの概要です。

教材の形式 :アプリではなく紙の教材(漢字ドリル)

対象    :小学1生〜小学6年生

内容     :漢字ドリル

特徴           :漢字を覚えるための例文がおなら関連。

値段    :990円(税込)

出版社   :コトバノチカラ。水王舎

著者     :水王舎編集部 編

 

 

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<4年生用のドリルの裏表紙。画像は2017年当時のものなので価格も当時のもの。現在は5,6年生のドリルも出版済>

 

このドリルは紙の媒体だけなので、海外に住んでいる場合は一時帰国の時、または日本に住んでいる人に送ってもらう、またはインターネットで買って海外発送などいくつか方法があります。(海外発送できないものを海外に送ってもらう方法は、以前まとめたことがあるので「合わせて読みたい......」からご覧ください。)

 

なお、ちらっと見たところ『うんこ漢字ドリル』は、文響社から出ているので出版社が違いますね。

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    バイリンガル育児の始め方

『まいにちおならで漢字ドリル』のココがいい!

本屋さんに行った時点では小学校1年生~4年生用しか出ていなかったので、それらを手にとって中を見てみて、「いいな!」と思ったことは次の4つです。

 

  1. 子どもがクスクス、ゲラゲラ笑いそうな例文が満載。
  2. 「おなら?」らしきキャラクターの絵がかわいい。
  3. おもしろいドリルと思わせつつ、筆順や例文、音読み訓読みなど必要なものはちゃんと入っている。
  4. 今日のおならの回数を書くところなど、さりげなく「参加型」のドリルとなっている。

 

大人が例文を見ても「プッ」と笑ってしまいそうな例文や、「ふむふむ、おならってそうだよね。」と冷静に受け止めてしまいそうなものがたくさんあるので、子供と「毎日1ページね!」などと決めて取り組めばがんばってやってくれそうです。特に低学年は排泄ネタが大好きな年頃だと思うので、約束したページよりもたくさんやりたがるかもしれません。

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<『まいにちおならで漢字ドリル』のあるページから>

 

次におならのキャラクターですが、小学校1年生用~6年生用まで表紙のデザインが少しずつ違っていて、すべてがおならをモチーフにしたような(?)キャラクターです。見方によってはマンガっぽくも見えるので、子供もとっつきやすそうです。

 

そして、親としては「おもしろい」だけじゃなくて「身につく」というのがドリルをやらせる目的だと思います。このドリルには漢字を覚える上で欠かせない要素もちゃんとカバーしてあるので、いいなと思いました。

 

今回のおならの回数を書くところを見て私は笑ってしまいましたが、こんな部分があると子どもって律儀に「今日、何回おならしたっけ??」と数え出しそうです。もし小学生の兄弟がいる家庭だったら、各学年に合うドリルを1冊ずつ買っていっしょに取り組んだり例文を読みあいっこするのも楽しそうだなと思いました。



まとめ

今回は、一時帰国中に本屋さんで見かけた漢字ドリル『まいにちおならで漢字ドリル』についてご紹介しました。つい、『うんこ漢字ドリル』の続編か姉妹版(?)みたいなものなのかなと思ったのですが、出版社は全然別の会社でした。

 

なぜか子どものころは排泄ネタが好きな時期があり、だんだん大人になっていくと羞恥心が芽生えるせいか排泄ネタで楽しいとは思わなくなっていきます。しかし、その排泄ネタが大好きな時期にそれを使って漢字が覚えられると、親にとっても子どもにとってもプラスになるのではないかと思います。

 

また、大人である親の目からすると最初に「うんこ」や「おなら」と聞くと、顔をしかめる人もいるかもしれません。しかし、それも「子どもの勉強になるなら......」とある程度割り切りも必要なのかなと思います。

 

排泄ネタと言えばあといくつか単語が思いつくので、もしかしたらこれらのドリルに続けとばかりに出版されるドリルや問題集などが世にでてくるのかな?と思います。親として次はどんなのが出てくるか、楽しみにしつつ......。

 

・海外発送対応でない品物を海外に送ってもらう方法 ↓↓

 

<ドリルは↓↓ここからチェック>

※店頭には4年生用までしかなかったのですが、ネットだと5年生まで買えて、6年生用は予約可能です(2017年8月26日現在)。

※6年生までネットでも買えます。(2019年11月25日現在)




    • この記事を書いた人

    まめちゃん

    韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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