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韓国の義実家

同じ家庭で生まれ育っても言動が違うのはこんな理由では?!

 

こんにちは。

まめちゃん(@mame_chang)です。

韓国で2人の子供たちを日韓バイリンガルにしようと毎日奮闘しています。

 

家族とは夫婦だけの場合と子供(たち)や、おじいちゃん、おばあちゃんがいる場合があります。同じ家庭に生まれ育っても兄弟や姉妹って違う人生を歩むんだなぁ、と思うことがあります。

 

まめちゃん
同じ家で生まれ育ったのに...?!

 

というのは、きっと日本だけでなく他の国でも同じことが言えるのかもしれません。私の旦那に関してもその兄弟姉妹を見ていると、「同じ家庭に生まれ育ったのに......?!」と思うことがあります。

 

今日は、このブログのメインテーマ以外に時々書いている韓国シーワルド(嫁から見た夫の家族)について書いてみたいと思います。

 

韓国シーワールドと言うと、まず一番に思いつくのがシオモニ(義理の母)です。しかしうちの親戚の場合、シオモニよりも強烈な人がいます。前にも一度書いたのですが、それは義理の姉です(義理の姉についての前の話は「合わせて読みたい・・・」からどうぞ〜)。

 

 

今日は韓国シーワールドの中でもその義理の姉について、「感覚が違うなあ」と思った話とその理由について私なりに考えたことを書いてみたいと思います。

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同じ家庭で生まれ育っても言動が違うのはこんな理由では?!

先日、ちょっと用事でシオモニがうちに来た時の話です。シオモニがうちに来ると、私にも旦那にもひと言も連絡はなく義理の姉はシオモニとだけ連絡を取ってシオモニに会いにうちに来ます。それは私たち家族がうちにいようかいまいが関係ありません(他の兄弟姉妹はちゃんと私か旦那に連絡してから来ます)。

 

そして、まるで自分の家であるかのように振る舞うのです。今回も、例のごとく私には何も聞かないで、勝手に冷蔵庫を開けて物を取り出したり勝手にコーヒーを入れて飲んだりしていました。

 

その様子を見てると行動が自然すぎて、いかに私や旦那がいない間にいろいろ自由にやってるんだろうなぁ、というのが容易に想像できます。

 

そんな話はさておき、今回義理の姉は珍しく私も旦那も家にいる時にうちに来ました。もちろん私も旦那も呼んでません。用事で来ていたシオモニと連絡を取って予告もなしに来たのです。そしてうちに来た義理の姉が玄関でひと言、こう言いました。

 

何これ? なんか変なにおいがする!

 

変なにおい?!
まめちゃん

 

 

これを聞いて私は、

 

のにおい? または靴下??
まめちゃん

 

と考えました。

 

 

しかし何のことか聞いてびっくり・・・。それは、私が玄関に置いたアロマの香りでした。しかもそれは知り合いからいただいたもので、私たち家族はその香りを楽しんでいました。

 

 

この義理の姉の反応ですが、ひと昔のアロマなんて一般的ではなかった頃ならわかります。しかし、最近はアロマのお店もあるのでかなり広まって来たな、と思っていました。そして義理の姉以外の兄弟姉妹で、特にそのうちの1人は海外にもよく行く人で色んなことを知ってる人で、私も学ぶことが多く話してておもしろいです。そう考えると、この義理の姉の発言にはかなりの感覚の違いを感じました。

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<↑これが義理の姉がいう「変なにおい」>




勝手に理由を考えてみる

同じ家庭に生まれ育っても違うなぁ、というのはきっとどの家庭でもあることだと思います。しかし、どうしてこんなにも違うのか、私なりに理由を考えてみました。そして思いついたのは次の5つです。

 

  1. 生まれ持ったもの?
  2. その後の人生経験?
  3. 育て方?
  4. 兄弟姉妹の何番目か?
  5. 男か女か(長男?次男?長女?次女?など)

 

ケースバイケースだと思いますが、この中のどれかに当てはまるかも知れないし、いつかに当てはまるかも知れないし、または全てに当てはまるかも知れません。




バイリンガル子育てという点から考えるものはある?

このブログのメインテーマかバイリンガル子育てなので、その点から考えてみるとどうなるだろう? と考えてみました。

 

すると、「バイリンガル子育て」というよりも、きっと「子育てそのもの」ではないかと思いました。

 

私は今子育ての真っ最中ですが、上の子も下の子も同じ家庭に生まれ育っています。うちの子供たちにもきっと「生まれ持ったもの」はすでにあると思いますが、「その後の人生」はこれからだて、「育て方」は今まさにやっていることだと思います。また、兄弟姉妹の何番目か、男か女かもすでに決まっていることです。

 

「もって生まれたもの」「兄弟姉妹の何番目か」「男か女か」は、きっと変えることができないものだと思います。しかし、「その後の人生経験」と「育て方」はきっと今からでも変えられるのではないかと思います。

 

・・・とは言え、「育て方」が「その後の人生経験」に関わってくるのか、「兄弟姉妹の何番目か」や「男か女か」が、「育て方」に関係があり、それが「その後の人生経験」に影響を与えるのか・・・。考えこんでしまいます。




まとめ

今日は韓国シーワールドに関係して、うちではシオモニよりも最強の義理の姉についてびっくりさせられることや、兄弟姉妹がいてもどうしてこんなにも違うんだろう・・・?という理由を私なりに考えてみました。

 

同じ家に生まれ育っても性格やその後の人生が違うのは、どの家庭でもあることのように思います。しかし、周りをビックリさせるような言動をするようにはなってほしくないなぁ、と思います。そうすると、やはり「育て方」がポイントになるのかもしれないと思います。

 

合わせて読みたい・・・

・「義理の姉は最強」

→「シオモニを越える人って誰?!うちの親戚の場合は...。

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  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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