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子連れ旅行

ホテルレビュー(グランデ センター ポイント ラチャダムリ / バンコク)

 

こんにちは。まめちゃん(@mame_chang)です。韓国で子育てを始めて約10年、子どもたちを日韓バイリンガルにしようと努力の毎日を過ごしています。

 

普段は韓国に住んでいて、1〜2年に1度、私は旅行に行きます。行き先はだいたい東南アジアが多いです。

 

今回は子どもたちと約1週間滞在したバンコクで泊まってみたホテル「グランデセンターポイント ラチャダムリ」について、勝手にレビューしてみようかと思います。

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ホテルレビュー(グランデ センター ポイント ラチャダムリ / バンコク)

まず、今回の旅の概要は次の通りです。

 

★概要

期間:7泊

一緒に行ったのは?:私と子ども達の3人

旅行の目的:忙しい毎日を飛び出して子どもたちとゆっくりしたい!子どもたちに日本と韓国以外の国を見せたい。私自身がリフレッシュしたい。

 

とにかく目的が、ゆっくりしたい!なのでいつもの旅行では10泊ほどします。1週間ではなんか物足りないし、2週間だとその土地に慣れてしまって新鮮味がなくなるからです。そんなわけで、10日間が私にはベスト(気分的にはチョイ住み?!)なのですが、今回は子どもたちの用事が飛び飛びに入っていてスケジュール調整が難しいため、7泊となりました。

 

それから、今回の旅で泊まるところを探した時の条件は、次の通りです。

 

①ホテルの施設も楽しめること。

②子ども用のプールがあること。

③広めの部屋でゆったりできること。

④移動がしやすい位置にあること。

⑤予算は1泊当たり8,000円〜12,000円ぐらい?!

 

ホテルを探したのはアゴダというホテ予約サイトでした。

 

まずバンコク市内で、ざ〜っと探しましたがホテル予約サイトや地図だけではわからないことがいくつかあることに気づきました。

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    バイリンガル育児の始め方

 ホテル予約サイトや地図でわかないことはこうやって探そう

最近のホテル予約サイトは内容が充実していて、ホテル内の施設も口コミも読めばすぐにわかります。

 

しかしそれでもわからないことがありました。それは、

 

まめちゃん
この地域って、どんな地域なんだろう...?(安全性、夜の街?どんな人がいる?など)

 

ということです。そのため、これについてはバンコク在住の方のブログを参考にしました。バンコクにはたくさんの日本人の方が住んでいるようで、ブログやTwitterなどでバンコク情報を発信してくださっていて、約20年ぶりにバンコクに行った私は非常に助かりました。



ホテルに着いたらまず動画撮影

ホテル予約サイトは最近は本当に充実しているサイトが多く、色々な情報や口コミが載っていて参考になります。色々考えた末、予約したホテルは以下のホテルです。

 

ホテルの名前:Grande Centre Point Ratchadamriグランデ センター ポイント ラチャダムリ

部屋のタイプ:グランドスイート(ツインルーム)

宿泊代:1泊約13,000円

 

写真もいいのですが、私はいつもホテルに着いたらどんな部屋か、スマホで撮影することにしています。今回の旅では飛行機がバンコクに到着したのが夜中だったのでホテル到着もかなり夜遅かったです。しかし、眠い目をこすりつつ動画を撮りました。

 

このホテルはチェーンのようで、タイにはこのラチャムダリの他に3ヶ所ほど同じ名前のホテルがあるようです(ターミナル21、スクンビット55、パタヤ)。

 

このホテルを選んだ理由は、先ほどの5つの条件のうち4つまで当てはまっていることです。⑤の予算だけ、ちょっとオーバーしてしまいましたが…。

 

手前が子ども用プール(ジャクジーも有)

 

ホテルの部屋にあったものをざっと挙げると次の通りです。

 

・冷蔵庫(2ドア)

・洗濯機

・電子レンジ

・ソファ

・テレビ(2台)

・スリッパ

・アイロン、アイロン台

・バスローブ

・セイフティーボックス

・浴槽

・シャワー

・ゲタ箱(傘1本有)

・キッチン(電気調理器というかIHヒーター??も有)

・電気ポット

・スナックとウエルカムドリンク

・ドライヤー

・アメニティ(シャンプー、リンス、ボディシャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、シャワーキャップ、くし、石鹸、タオル、綿棒、コットンなど)

 

広いキッチンとリビング。この横がベッドルーム。

 

など、客室内はとても充実していました。



グランデ センター ポイント ラチャダムリのいいところ!

このホテルに泊まってみて「いいな!」と思ったのは次のことです。

 

★.ホテルの部屋の中について 

・洗濯機には洗剤(1回分の個別包装)がもらえる。

・キッチンで料理がしたければフライパンや鍋、包丁などが貸してもらえる。

・料理しても皿洗いはしなくても良い。

・毎日コーラ、オレンジジュース、水、タイのスナックがもらえる。

 

 

アゴダにもたくさんの情報が載っていて、私の目に留まったのは「洗濯機がある」ということでした。暑いバンコクに7泊もするし、子連れなので洗濯をどうしようかと思っていたからです。そして、

 

まめちゃん
洗濯機はあるけど洗剤はあるのだろうか…?

 

と思って、電話してみました。電話はもちろんスマホのアプリを使ってかけました(Wifi環境であれば無料で国際電話がかけられます)。そして簡単な英語で聞いたら洗剤はホテルからもらえるということだったので安心しました。そして洗濯機には乾燥機の機能もついているので寝る前に洗剤を入れて洗濯機を回しておけば乾燥までしてくれるので、旅行の貴重な時間を洗濯に使うこともなく、助かりました。

 

★参考 スマホのアプリで国際電話をかけるにはこれ!

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次に、キッチンや電気調理器、電子レンジ、冷蔵庫、お皿、コップ、フォーク、スプーン、ナイフはあるのに、調理器具がありませんでした。それで部屋から電話して聞いてみたら、

 

すぐに調理器具を持って行きます!

 

と言われ、待っていたらお兄さんが日本のスーパーマーケットにありそうなカートを押して現れました。そのカートの中には、フライパン、鍋2種類、包丁、フライ返しなどがありました。しかし…台所用洗剤もスポンジもないのです。そのため、

 

使った後はどうしたらいいですか。
まめちゃん

 

と聞いてみたら笑顔

 

そのまま置いておいてください~。

 

と言われました。翌日、部屋のお掃除が終わった後に見てみるとお掃除の方が使ったフライパンや鍋などを全部洗ってくださいました。もちろん、お願いしたら台所用洗剤もスポンジももらえたかもしれませんが、今回は子供達とゆっくり過ごすために来たのでこのサービスに甘えることにしました。

 

そして、毎日テーブルの上にはコカコーラの缶とオレンジジュース、そしてタイのスナック菓子が置かれていました。冷蔵庫にも水(多分500ml)が2本、そしてバスルームにも2本おいてありました。これらの水は、街なかを観光するときにも持っていくことができ大変助かりました。

 

このようにホテルの中の設備はとても充実していることと、部屋の中の設備に関連して必要なものは電話をかけたら持って来てもらえてとても快適に過ごすことができました。



★.ホテル内の設備やサービスについて 

・部屋のカードキーがないとエレベーターで希望する階にいけない。

・子どもプールの他にも子供が遊べるキッズスペースがある。

・ロビーが吹き抜けになっていて開放感がある。

・スタッフの方々が親切でわからないことは簡単な英語で教えてくれた。

・ホテルから3ヶ所の観光地までシャトルバスが出ている。

・部屋から電話で欲しいものを持ってきてもらった時(数回)、従業員の方は必ず部屋の外で靴を脱いで部屋に入ってきた。

 

次にホテルの中の設備やサービスについてです。まず部屋のカギはカードキーで2枚もらえます。そして、エレベーターに乗ったら行きたい階にピッとかざさなければ行くことができません。万が一ピッとするのを忘れて行きたい階のボタンを押すと何か英語でアナウンスが聞こえ、エレベーターは動きません。セキュリティ的にはとてもいいと思います。

 

次にプールですが、大人用のプールに隣接した子ども用プールがあります。この3つのうち2つはジャグジーがついているので、大人ももちろん入ることができます。7泊の間、うちの下の子(幼稚園児)4回ほどプールで遊びましたが、そのうち2回は私は水着には着替えず、プールサイドで見守っていました。子どもだけ泳がせても子ども用のプールで足がちゃんと底につくならそれほど心配は要らないように思いました。また、プールのすぐ横に子どもが遊べるキッズスペースがあり、子ども向けのテレビ(動画?)がついていました。

 

次にホテルですが、以下の画像はホテル予約サイト、アゴダからの借り物ですが、私がホテルに到着した真夜中は本当にこんな雰囲気でした。しかし、昼間はソファーに人が座っていたりしてもうちょっとにぎやかな雰囲気です。

 

ホテルのロビーの様子

 

そして、スタッフの方が親切なのとホテルに戻ってくるといつも笑顔で「サワディカーップ」と言ってくれたので、気持ちよく過ごせました。何か聞きたいことがあっても、簡単な英語で質問したら簡単な英語で返ってくるので大きな問題も感じませんでした。

 

ホテルの部屋の中には、ひと昔前ならホテルの案内の冊子があったと思うのですが、今では部屋にあるテレビがその役割を果たしていました。そこで、

 

まめちゃん
えっ、こんなのがあったの?!

 

と思ったのは、観光地までの無料シャトルバスがあるということです。この案内はアゴダの設備紹介のところにもあることはあるのですが、どこに行くサービスか全くわからず特に気にも留めていませんでした。

 

アゴダ「グランデ センター ポイント ホテル ラチャダムリ (Grande Centre Point Hotel Ratchadamri)」より

 

このシャトルサービスの案内には、ホテルのロビー、エレベーターの中、客室のテレビでも見ました。ホテルから観光地まで無料で連れて行ってくれるサービスです(帰りは自分で帰ってくる)。ホテルを出発する時間も決まっていて、予約はフロントや部屋から電話でできます。シャトルバスサービスがいくのは以下の3ヶ所です。

 

①チャトゥチャック市場(ウイークエンドマーケット)

②アジアティーク ザ リバーフロント

③チャイナタウン

 

 

ちょうど、①のウィークエンドマーケットに行こうとしていて、午前11時のシャトルバスを予約しようとしたら…、残念ながらその日は午後2時まで予約は取れないとのこと。そのため、私はBTSに乗って行きました。BTSに乗ったら渋滞もないし返ってよかったのかもしれませんが…。

 

そして、最後に従業員の方に何かお願いをしたり部屋の掃除をしたりするために部屋に入るのを見ると、かならず靴を部屋の前で脱いで裸足でした。これはホテルのルールなのか自主的なのかわかりませんが、ちょっと驚きました。



まとめ

長くなってしまいましが、7泊のバンコク旅行で子供達と泊まったグランデ センター ポイント ホテル ラチャダムリ。結論からいうと大満足でした。部屋にキッチンや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジもあるので、ホテルに泊まっているというよりはサービスアパートにでもいるような気分でした。設備も充実してるし、子連れ旅行にぴったりです。

 

そしてこのホテルは、長期滞在にも向いているのではないかと思いました。以前、Airbnbなどのアパートも利用してみましたが、掃除やゴミ出しは宿泊者がしました。しかしこのホテルは自分でやらなくてもいいし、困った時は電話で聞くこともできるので助かりました。次にバンコクに行くことがあったらまた泊まってみたいホテルです。

 

最後にバンコク滞在を通して気がついた子供たちの言語については、参考記事をご覧ください。

 

・参考記事(バンコク旅行を通して気付いた子供達の外国語習得) ↓↓

 

ホテルの地図は、こちら↓↓




  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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