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子連れ釜山は市民公園へ!持っていくと助かるグッズ4つと注意点2つ

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こんにちは。

まめちゃん(@mame_chang)です。

韓国で子供たちを日韓バイリンガルにしようと努力の毎日を送っています。

 

子供っていつでもエネルギー全開で走ったり踊ったり体を動かすことが大好きです。そして子供って体育館とか運動場とか広場とか、広いところを見ると走りださずにはいられないようです。もちろん興味をひくものを見つけた時も目標物に向かってダッシュです。

 

このブログは海外育児だけど子供には日本語や日本文化を身につけて欲しいという思いから、バイリンガル育児や韓国のあれこれや外国語学習などについて書いています。しかし子連れで韓国(と言っても釜山)に来た時に、どこに行ったら楽しいかな?という視点から子連れで釜山で楽しめる場所も時々紹介しています。

 

今回はそんな中でも釜山にある「市民公園」について、概要や市民公園に行く時に持って行くと助かるもの4つ、そして注意点2つについてお話したいと思います。

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子連れ釜山は市民公園へ!持っていくと助かるグッズ4つと注意点2つ

釜山の中心地「西面(ソミョン)」からそう遠くない市民公園。ここは実は最初から市民公園ではありませんでした。ここは以前はアメリカ軍の部隊があり「キャンプ・ハエリア(캠프 하이얼리어, Camp Hialeah)」と呼ばれていました。このキャンプ・ハエリアは朝鮮戦争の後、アメリカ軍の司令部の基地として2006年に閉鎖されるまで使われていました。

 

その後、2010年に釜山市に返還され土地が整備され2014年からは市民公園として市民に開放された土地となっています。このブログを書いている、まめちゃん(@mame_chang)は、釜山滞在が長く、振り返ってみると2000年頃キャンプ・ハエリアで働いていたアメリカ人の友人がいたのでキャンプ内にお邪魔したことがあります。

 

中に入るには身分証明書が必要で、私は外国人登録証を見せて中に入ったのを覚えています。釜山なのに中は当然アメリカ人だらけ、英語が飛び交いそこでBBQに参加しました。しかし、ふとキャンプ内から見える釜山の風景は現在の高層マンションが立ち並ぶ風景とは違い、一戸建てが並んでいて屋上にある黄色や青の貯水タンクをみて「やっぱりここは釜山なんだ」と当たり前のことを思った記憶があります。

 

さて... 今から約20年前の昔話はこの辺にして、この辺から今回のお話である子連れ釜山の行き先としての市民公園について書きます。




釜山の市民公園には何がある?

釜山の市民公園は敷地がとても広く面積は528,278㎡となっています。広さの比較にはよく東京ドームが出ますが東京ドームが46,775㎡なので、ざっと計算すると東京ドーム約11個分ということになるでしょうか。

 

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公園内は広いです。

そして中にどんな施設があるかここで少しご紹介します。

 

★釜山市民公園の概要

・芝生の広場

・訪問者センター

・文化芸術村

・ポロロ図書館

・ブックカフェ

・池

・売店やカフェ

・シーソーやすべり台、バウンス、ジャングルジムなど子供用の遊具

 

施設を利用できる年齢ですが。市民公園全体としてはないのですが、滑り台やバウンスなどの遊びによっては

 

「満5〜満10歳まで」

 

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この遊具は「満5歳~満10歳まで」と書いてあります。

 

と書いてあることもあります。また、一般的な公園にあるようなシーソーやブランコも一部ですが、あります。

 

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すべり台。子供は大喜びでした。

 

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子連れで市民公園!のいいところ8つ

このような広大な敷地の釜山の市民公園ですが、私が何度か行ってみて

 

「ここがいい!」

 

と思ったところをご紹介します。

 

・入場無料

・タイミングが合えば何かのイベントが見られることも。

・子供は思わず走り出したくなるような広さ。

・地元の人達の韓国語が聞ける。

・夏は水遊びができる。

・池の鯉にエサをあげることができる(エサは有料で500ウォン〜1000ウォン/約50円〜100円)

・老若男女全ての年齢層が楽しめる。

・地下鉄1号線の釜田(부전)駅から徒歩約5分で旅行者でも行きやすくアクセスがいい。

 

子連れで遊べるところには色々ありますが、やはり親にとってはお金がどのぐらいかかるかは、ひとつのチェックポイントだと思います。まず、入場料のようなものはありません。入り口が、南門、北門など、入り口が何箇所かあります。そして入り口には警備員のような方がいるものの、特に何もなければそのまま入れます。

 

また市民公園では時々何かのイベントをしていることもあるので、タイミングが良ければ歌やダンスなどの何かのイベントが見られるかもしれません。

 

そしてこの広さ!子供は着いたらすぐに走り出したくなること間違いなしです。公園内には作業関係の車が通ることはありますが、基本的には一般の車が走ってて危ないということはないので、親としても安心です。

 

そして韓国語を勉強している人にオススメなのはこの公園に天気のいい週末などに行くと、色んな年齢層の韓国語、特に釜山弁が聞こえてきます。知らない人達の会話に耳を傾けていると、その言葉づかいで人間関係(嫁と姑なんだな...とか)がわかるので面白いです。

 

そして夏は水遊びができるスペースもあるので、プールに行くには子供が小さすぎたり夏に市民公園に来てちょっと涼しくなりたい時はいいと思います。

 

そして公園内には池があり、鯉やその他の魚、亀などがいます。池のすぐ近くに鯉のエサが買える自動販売機があります(但し販売は午前11時〜午後5時まで)。鯉にエサをあげるのも子供にはなかなか楽しい事ではないかなと思います。

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コイのエサの自販機。

 

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コイのエサ。これで500w(約50円)です。

そしてアクセスの良さです。市民公園にはバスでも地下鉄でもタクシーでも自分の車でも行けます。しかし旅行者にバスはちょっと難しい事もあるし、週末の特に午後は道が混むのでやはり地下鉄が渋滞なしだし釜田(부전)駅から徒歩約5分というのも近いしわかりやすくていいと思います。ちなみに、このルートで行くと南門に到着します。




持って行ったら助かるもの4点

子連れで楽しめる釜山の市民公園ですが、何度か行ってみて思った

 

「これを持って行ったら助かる!」

 

というグッズ4点をご紹介します。

・小腹が空いた時のためのお菓子や飲み物(公園内にもあるが高め)

・暑い季節には水や帽子日傘など。

・寒い時はウインドブレーカーみたいな服、ホッカイロなど。

・着替え(夏は水遊びができる)やタオル。

 

まず、広大な敷地に売店やカフェは全部で3ヶ所あるのですが、全体的に見てどこも少々高めです。そのため、小腹が空いた時のジュースやお菓子、パンなどがあると助かります。

 

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市民公園内のカフェ。パンやチキン、アイスクリームもありました。

 

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アイスクリーム(ヨーグルト味)。3000wでした。

 

次に敷地は広いですが、屋根があったり屋内の施設は比較的少ないので夏は熱中症などにならないように水や帽子、日傘などがあると良さそうです。また逆に冬は風よけがないということになるので、ウインドブレーカーやダウンジャケットなどがあると子供が遊んでいる間、親は寒くなくて良さそうです。

 

 

また広くはないですが、水遊びができる場所があります。未就学児なら十分楽しめると思うので、着替えやタオルなどがあるといいと思います(脱衣所はありません)。




気をつける事2点

このように子供と行くことを前提にお話をしていて、楽しい事もたくさんあるのですが気をつけることもあります。

 

それは次の2つです。

 

・雨の日は行かない方がいい。

・午後5時(季節によっては6時/7時)で入り口が閉まってしまう遊びもあるので注意。

 

 

 

広いスペースではありますが、屋根がある場所や屋内は少ないので雨が降ったら楽しめません。屋外にあるシーソーや滑り台なども濡れてしまうので、雨の日はちょっとオススメできないです。

 

 

 

次に、入場料もなく誰でも自由に出入りができる釜山の市民公園ですが、子供が遊ぶ遊具には、入場制限、年齢制限がある遊びもあります。そのような遊具はたいてい周りが柵で囲まれていて、入り口が1ヶ所となっています。

 

そして鯉のエサの自動販売機も午後5時でドア?のようなものが閉められて買えないようになっていました。

 

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自販機も店じまい!




まとめ

今回は子連れで楽しめる釜山の中でも子供が行ったら思わず走り出さずにはいられないぐらいに広い敷地の釜山市民公園についてご紹介しました。

 

子連れで釜山の市民公園を楽しむポイントは次の通りです。

 

ポイント

★持って行ったら助かるもの4つ 

・小腹が空いた時のためのお菓子や飲み物(公園内にもあるが高め)

・暑い季節には水や帽子日傘など。

・寒い時はウインドブレーカーみたいな服、ホッカイロなど。

・着替え(夏は水遊びができる)やタオル。

.

★注意点2つ 

・雨の日は行かない方がいい。

・午後5時(季節によっては6時/7時)で入り口が閉まってしまう遊びもあるので注意。

 

 

せっかく行くなら親子で楽しみたいですね!

 

釜山市民公園公式サイト(韓国語)

釜山市民公園の住所:부산광역시 부산진구 시민공원로 73 (범전동)

電話番号:+82-51-850-6000(韓国国内からは 051-850-6000)

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  • この記事を書いた人

まめちゃん

韓国で2人の子供達をバイリンガルに育てています。大学院生の頃は第二言語習得を研究していました。日本語教師の経験が約20年。子供達のバイリンガル育児や国際結婚、バイリンガル育児について第二言語習得や日本語教師的な視点からブログを書いています。 時々韓国の義実家に関する泣き笑いネタもあります^^;

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